neurOS
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neurOS

「見えていない問題」が見えていない── それが、最大のリスクです。

neurOS(ニューロス)は、組織の「埋もれた予兆」を可視化します。

聞けば答えるAIではありません。
聞かなくても、沈黙・未実行・部門間の断絶を自ら検知します。

30日間無料クレジットカード登録不要トライアル終了後の自動課金なし

30人まで月額¥9,000(税抜。税込¥9,900)から。料金プランを見る

9種

対応プラットフォーム

チャット・メール・議事録

入力0ゼロ

現場の追加作業なし

社員の入力・アンケート一切不要

3つ

発明を特許出願済み

2026年4月・2件の特許として出願

¥9,000〜

月額(税抜)

30日間無料・カード登録不要

こんな経験、
ありませんか?

最後の警告

退職面談の席で、彼はこう言った。「半年前に、Slackで警告しました。でも、誰も読んでいませんでした」。遡ってみると、確かにそのメッセージはあった。反応は、ひとつも付いていなかった。

同じ警告が、いまも、どこかのチャンネルで眠っているのかもしれない……。

1

消えた宿題

月曜の経営会議。「来週までに対応します」と担当者が頷いた。翌週の会議で「あれ、どうなった?」と聞くと——沈黙。誰も覚えていない。議事録にも残っていない。

こういうの、何回目だろう。

2

届かない声

現場の若手が、チャットで改善提案を投げた。良い提案だった。しかし、忙しい上司のチャットは流れが速い。誰も反応しないまま3日が過ぎ、本人も「まあいいか」と諦めた。

そんな提案があったことすら、私は知らなかった。

3

見えない壁

営業部と開発部が、同じ顧客の課題について別々に議論している。お互いの会話は見えていない。同じ問題に、二重に時間を使っている。

うちは風通しがいいはず……本当にそうだろうか?

4

繰り返される「初めての質問」

「経費精算のやり方を教えてください」——この質問、今月3回目。マニュアルがあるのか、ないのか。あるなら、なぜ誰も見ないのか。

この小さな非効率、年間で何時間になっているんだ……?

これらの問題には共通点があります。
誰も報告しない。数字にも現れない。だから、経営者は気づけない。
気づいていれば、「あの予兆」も分かったかもしれない。

既存のツールは「発言数」「反応数」——存在するものを数えるだけ。

neurOS(ニューロス)は「存在しないもの」を見つけて伝えるツールです。

なぜ、見えないのか

帰ってきた戦闘機の弾痕を、
見てはいけない。

第二次世界大戦中のアメリカ軍は、帰還した戦闘機に残る無数の弾痕を調べ、被弾の多かった箇所に装甲を足そうとしていました。データに基づく、一見正しい判断です。

しかし、統計学者エイブラハム・ウォールドは正反対の提案をします——「装甲すべきは、弾痕のない場所だ」。 帰還した機体の弾痕は「そこを撃たれても、帰って来られた」証拠にすぎない。本当に守るべきは、撃たれたら帰って来られない場所——目の前のデータには決して現れない場所だ、と。

操縦席エンジン
帰還した機体に残っていた弾痕——「そこを撃たれても、帰って来られた」場所弾痕がほとんど無かった場所(操縦席・エンジン)——そこを撃たれた機体は、帰って来られなかった

組織も、まったく同じです。経営者に見えているのは「帰還した機体」——上がってきた報告、会議に載った議題、続いているやり取りだけ。 本当に危険な信号は、辞めた人が語らなかった本音、途中で消えた違和感、誰にも拾われなかった論点——「弾痕のない場所」にあります。

neurOSは、この「見えない被弾箇所」を可視化する道具です。

毎朝、組織の
「健康診断」が届く

社員は毎年、健康診断を受けています。では、「組織」の健康診断は?

あなたがやることは、
何もありません。

Teams、Slack、Google Chat——社員はいつものツールでいつも通り仕事をする。 neurOSは裏側で、そのコミュニケーションを静かに分析し続けます。

経営者がneurOSを開くと、そこに「組織の健康状態」が映っています。

経営フォーカス TOP3開いた瞬間、今日見るべき最重要イシューが3件に絞られている——未読の洪水を、毎朝5分に変える
見落としアラート返信されないまま沈んだ質問・依頼・メンションを自動検出——「誰も拾わなかった声」を放置しない
組織的イシュー未解決課題・情報サイロ・知識不足といった「構造の歪み」を診断し、担当者を付けて解決まで追跡
議事録アクション会議で決めたことを、その後のチャットとAIが自動照合——「決めたのに動かない」を可視化
neurOS新聞宛先を設定すると、前日までの分析結果が毎朝5時から順次メールで届く——気になる項目から根拠の画面へ移動
neurOS Dashboard

経営フォーカス TOP3

01新機能の仕様確認が3日間未回答のまま停滞10.2
02営業部と開発部で同一顧客の課題を二重対応9.6
03経費精算の質問が今月3回——手順書の不在8.8

見落としアラート

未返信の質問3
停滞する依頼2
放置されたメンション1

組織健全度

78%

+3pt 先週比

議事録アクション

完了12
進行中5
停滞2

ナレッジ(組織の記憶)

蓄積された知見

41 +4 今週

分析への再利用

12

※ 画面はイメージです。表示項目は実際のダッシュボードのメニューに対応しています。

今までは週に1度の報告待ち。
しかし、明日からは「組織の予兆」を知ることができます。

導入も簡単です。新しいツールへの移行も、社員への教育も不要。今使っているチャットツールを、そのまま使い続けるだけです。

コミュニケーションの「入口から出口まで」を、1本の線で。

発言が見落とされ、問題が積もり、決定が実行されない——組織の不調は、この順で進行します。neurOSは3つの独立した検知系で、このライフサイクル全体をカバーします。

STEP 1

発言に、反応がない

見落としアラート

質問・依頼・メンションが、返信されないまま沈んでいく。neurOSはその「存在しない返信」を自動で検出し、重要度をつけて浮かび上がらせます。後日返信があれば自動で解消します。

STEP 2

議論が積もり、問題になる

組織的イシュー

未解決課題・情報サイロ・知識不足——単発の見落としより深い「構造の歪み」を経営視点で診断。重要度と担当者を付けて、解決まで追跡します。

STEP 3

決めたのに、動かない

議事録アクション

議事録から決定事項を自動抽出し、その後のチャットと照合。完了・進行中・停滞を、根拠のやり取り付きで判定します。

見つけて終わりの「出しっぱなしレポート」ではありません。検知した課題は解決まで追跡し、解決すれば自動で消し込まれます。

人体に学ぶ、
3つのコア機能

neurOSは、組織をひとつの「生命体」と見なします。3つの生物学的機能で、組織の健全性を維持します。

感覚の統合

感覚統合

異なるツールを、ひとつの「脳」で理解する

人間の脳が視覚・聴覚・触覚を統合して処理するように、neurOSはTeams・Slack・Gmail等、バラバラのツールからの情報を統一モデルに変換します。ツールの移行は不要。今のワークフローのまま、組織全体が見渡せるようになります。

非侵襲的統合9種のプラットフォーム対応
Microsoft TeamsSlackGoogle ChatDiscordGmailOutlookGoogle DriveChatworkLINE WORKS

企業の記憶

企業の記憶

「過去ログ」ではなく「判断に影響する過去」

単なるログの保存ではありません。過去の議論、創業時の理念、かつての失敗——それらを「今の意思決定に必要な文脈」として、自動的にリンクします。半年前の未解決論点が、今日の会議に影響を与えているかもしれない。neurOSは、その見えない糸を可視化します。

長期的文脈連結RAG技術による能動的知識注入

自己治癒

自己治癒

問題を見つけ、追いかけ、解決策まで出す

neurOSは問題を見つけて終わりではありません。見つけた課題を毎日自動で追跡し、解決されれば消し込み、得られた知見をナレッジとして蓄積。放置されていれば原因を特定し改善策を提案します。使うほど組織の理解が深まります。あなたが状況を確認する必要も、部下に催促する必要もありません。組織の免疫システムのように、自動で回り続けます。

BS/PLモデル自動消し込みナレッジの蓄積アクションプラン提案

組織のバランスシート

Organizational Balance Sheet

【資産の部】

Ⅰ 流動資産(直近で活用可能)

決定事項(実行中)15
成功事例12
共有済みナレッジ23
流動資産 計50

Ⅱ 固定資産(中長期の組織基盤)

キーマン8
文化の強み6
制度・プロセス4
固定資産 計18
資産合計68

【負債の部】

Ⅰ 流動負債(早期対応が必要)

未解決の論点5
放置タスク3
感情的摩擦1
流動負債 計9

Ⅱ 固定負債(慢性的な構造課題)

部門間の断絶2
ナレッジ属人化3
固定負債 計5
負債合計14

【純資産の部】

組織健全性スコア54
負債・純資産合計68
前週比:資産 +4 負債 -2 純資産 +6
14日超 未消し込み: 2件

財務諸表のB/Sと同じ構造で、日々の会話から「資産」と「負債」を自動仕訳。
資産 − 負債 = 純資産。この数字が毎日、目に見える形で届きます。

※「資産」「負債」は特許出願済みの内部設計思想の名称です。実際のダッシュボードでは「ナレッジ」「組織的イシュー」という中立的な名称で提供しています。

自己治癒の仕組みを詳しく見る

5つのステップが人手を介さず回り続け、使うほど精度が上がる

① 自動仕訳

AIが会話ログを定期分析し、会計のB/Sと同じ構造で「資産」「負債」に自動分類・記録。手動レポートや定性評価ではなく、日次で自動定量化。

② 沈黙の検知

@メンションやチケット起票がなくても、会話の文脈から「返信すべきなのに返信がない状態」を推定・検出。従来は「存在するもの」を数えるだけ。neurOSは「存在しない返信」を見つける。

③ 自動消し込み

検出した課題のその後を毎日追跡し、会話の文脈から解決を判定して自動クローズ。"完了"等のキーワードではなく文脈で判断。タスク管理ツールのような手動ステータス更新が不要。

④ ナレッジ蓄積

日々の会話からAIが見つけた成功事例・意思決定の経緯・有効な関係性を、組織のナレッジとして自動蓄積。蓄積されたナレッジは次の仕訳・検知・消し込みに活用され、分析を重ねるほどneurOSの判断が的確になる。

⑤ 施策提案

放置された負債に対し、原因を特定した上で優先度・推定コスト・期待効果付きの改善アクションプランを自動生成。蓄積されたナレッジを活用するため、使い続けるほど提案の精度が上がり続ける。

Co-pilot(副操縦士)ではなく、
Autonomic Nerve(自律神経)

Microsoft CopilotやGoogle Gemini for Workspaceは「副操縦士」——あなたの指示に従い、作業を手伝う存在です。

neurOSは「自律神経」。
指示がなくても組織の生命活動を維持し、異常があれば自ら反応します。

見えている見えていない

水面の上 — 既存のAIツールが見る場所

タスク、ドキュメント、数値、完了報告——すでに「存在するもの」。

水面の下 — neurOSが見る場所

返信のない質問、実行されない決定、部門間の断絶、放置された依頼、繰り返される失敗——数字に現れない「存在しないもの」。組織のリスクの大部分は、水面の下にあります。

比較項目
既存のAIツール
neurOS

アプローチ

外から整える

(効率化)

内から気づかせる

(自覚)

扱う対象

タスク、ドキュメント、数値

意味、沈黙、文脈、歪み

AIの役割

指示に従う副操縦士

組織を守る自律神経

価値

測れるものを最適化

測れないものを可視化

検知対象

存在するもの

(発言数・反応数)

存在しないもの

(埋もれた予兆・未実行)

「沈黙」を扱えるAIは、まだ世界にありません。

短期的なROIに最適化された既存ツールが避けてきた、このホワイトスペースに——neurOSは踏み込みます。

「監視ツール」では、
ありません。

neurOSが大切にしている、3つの原則。

1

個人の監視ではなく、組織の健康診断

「誰がサボっているか」を探すためのツールではありません。組織の構造的な課題を見つけ、深刻化する前に手を打つための設計です。

2

読み取り専用・入力ゼロ

各ツールへの連携は、原則として読み取り専用の最小権限のみ。社員の使い方は何も変わらず、アンケートなどの入力作業も一切ありません。

3

判断するのは、いつも人

neurOSは答えを出すAIではなく、「気づき」を返す認知補助装置です。分析結果をそのまま人事評価に使わない運用を推奨しています。

通信は全経路を暗号化データは国内(東京リージョン)に保管お客様のデータをAIの学習に使いません

時間が、
最大の味方になる

neurOSは使い続けるほど、あなたの組織の「記憶」を深く理解します。蓄積された文脈こそが、これからのAI時代の真の価値です。

1ヶ月
日次の会話パターン、基本的なKPI
3ヶ月
組織の資産/負債構造、意思決定の傾向
6ヶ月
繰り返される問題のパターン、人間関係の力学
1年〜
組織の暗黙知、判断の癖、文化の変遷

1年後、neurOSはあなたの組織の「一番の情報キーマン(知の要)」になっています。

今使っているツールを、そのまま

neurOSは裏側で静かに動きます。ツールの移行も、新しい操作の学習も不要です。

Microsoft TeamsTeams
Google ChatGoogle Chat
SlackSlack
DiscordDiscord
ChatworkChatwork
LINE WORKSLINE WORKS
GmailGmail
OutlookOutlook
Google Drive議事録(Meet / Teams)

チャット6種・メール2種・議事録(Google Meet / Microsoft Teams)——合計9種のプラットフォームに対応。

導入は5ステップ。現場の負担はゼロです。

社員への説明会も、アンケートの配布も、新しいツールの教育も必要ありません。

1

申込

フォームから30日間の無料トライアルを申込。クレジットカード登録は不要です。

2

ご連絡

担当者からご連絡し、接続するツールと取り込み範囲をヒアリングします。

3

連携設定

管理者の方のみ、普段のツールに読み取り専用で接続。社員への操作説明は不要です。

4

取り込み開始

裏側で自動分析が回りはじめます。現場のやることは、何もありません。

5

翌朝、最初のレポート

宛先を設定すると、neurOS新聞が毎朝5時から順次メールで届き、ダッシュボードでも組織の「健康診断」を確認できます。

分析の精度は、使うほど向上します。まずは30日間、実際のデータでお試しください。

neurOS

neurOSはクラウド型SaaSサービスです。
既存のコミュニケーションツールと連携し、組織の埋もれた予兆を可視化することで、
経営者がより良い経営判断を実現するための基盤を提供します。

試験導入企業 募集中

「埋もれた予兆を、可視化する。」現在、複数社でテスト運用中です。30日間の無料トライアルから始められます (クレジットカード登録不要・トライアル終了後の自動課金なし)。

料金の詳細は料金プランをご覧ください。

株式会社キューブリック