9種
対応プラットフォーム
チャット・メール・議事録
入力0ゼロ
現場の追加作業なし
社員の入力・アンケート一切不要
3つ
発明を特許出願済み
2026年4月・2件の特許として出願
¥9,000〜
月額(税抜)
30日間無料・カード登録不要
こんな経験、
ありませんか?
最後の警告
退職面談の席で、彼はこう言った。「半年前に、Slackで警告しました。でも、誰も読んでいませんでした」。遡ってみると、確かにそのメッセージはあった。反応は、ひとつも付いていなかった。
同じ警告が、いまも、どこかのチャンネルで眠っているのかもしれない……。
消えた宿題
月曜の経営会議。「来週までに対応します」と担当者が頷いた。翌週の会議で「あれ、どうなった?」と聞くと——沈黙。誰も覚えていない。議事録にも残っていない。
こういうの、何回目だろう。
届かない声
現場の若手が、チャットで改善提案を投げた。良い提案だった。しかし、忙しい上司のチャットは流れが速い。誰も反応しないまま3日が過ぎ、本人も「まあいいか」と諦めた。
そんな提案があったことすら、私は知らなかった。
見えない壁
営業部と開発部が、同じ顧客の課題について別々に議論している。お互いの会話は見えていない。同じ問題に、二重に時間を使っている。
うちは風通しがいいはず……本当にそうだろうか?
繰り返される「初めての質問」
「経費精算のやり方を教えてください」——この質問、今月3回目。マニュアルがあるのか、ないのか。あるなら、なぜ誰も見ないのか。
この小さな非効率、年間で何時間になっているんだ……?
これらの問題には共通点があります。
誰も報告しない。数字にも現れない。だから、経営者は気づけない。
気づいていれば、「あの予兆」も分かったかもしれない。
既存のツールは「発言数」「反応数」——存在するものを数えるだけ。
neurOS(ニューロス)は「存在しないもの」を
見つけて伝えるツールです。
なぜ、見えないのか
帰ってきた戦闘機の弾痕を、
見てはいけない。
第二次世界大戦中のアメリカ軍は、帰還した戦闘機に残る無数の弾痕を調べ、被弾の多かった箇所に装甲を足そうとしていました。データに基づく、一見正しい判断です。
しかし、統計学者エイブラハム・ウォールドは正反対の提案をします——「装甲すべきは、弾痕のない場所だ」。 帰還した機体の弾痕は「そこを撃たれても、帰って来られた」証拠にすぎない。本当に守るべきは、撃たれたら帰って来られない場所——目の前のデータには決して現れない場所だ、と。
組織も、まったく同じです。経営者に見えているのは「帰還した機体」——上がってきた報告、会議に載った議題、続いているやり取りだけ。 本当に危険な信号は、辞めた人が語らなかった本音、途中で消えた違和感、誰にも拾われなかった論点——「弾痕のない場所」にあります。
neurOSは、この「見えない被弾箇所」を
可視化する道具です。
毎朝、組織の
「健康診断」が届く
社員は毎年、健康診断を受けています。
では、「組織」の健康診断は?
あなたがやることは、
何もありません。
Teams、Slack、Google Chat——社員はいつものツールでいつも通り仕事をする。 neurOSは裏側で、そのコミュニケーションを静かに分析し続けます。
経営者がneurOSを開くと、そこに「組織の健康状態」が映っています。
経営フォーカス TOP3
見落としアラート
組織健全度
78%
+3pt 先週比
議事録アクション
ナレッジ(組織の記憶)
蓄積された知見
41 +4 今週
分析への再利用
12回
※ 画面はイメージです。表示項目は実際のダッシュボードのメニューに対応しています。
今までは週に1度の報告待ち。
しかし、明日からは「組織の予兆」を知ることができます。
導入も簡単です。新しいツールへの移行も、社員への教育も不要。
今使っているチャットツールを、そのまま使い続けるだけです。
コミュニケーションの「入口から出口まで」を、
1本の線で。
発言が見落とされ、問題が積もり、決定が実行されない——組織の不調は、この順で進行します。
neurOSは3つの独立した検知系で、このライフサイクル全体をカバーします。
STEP 1
発言に、反応がない
見落としアラート
質問・依頼・メンションが、返信されないまま沈んでいく。neurOSはその「存在しない返信」を自動で検出し、重要度をつけて浮かび上がらせます。後日返信があれば自動で解消します。
STEP 2
議論が積もり、問題になる
組織的イシュー
未解決課題・情報サイロ・知識不足——単発の見落としより深い「構造の歪み」を経営視点で診断。重要度と担当者を付けて、解決まで追跡します。
STEP 3
決めたのに、動かない
議事録アクション
議事録から決定事項を自動抽出し、その後のチャットと照合。完了・進行中・停滞を、根拠のやり取り付きで判定します。
見つけて終わりの「出しっぱなしレポート」ではありません。
検知した課題は解決まで追跡し、解決すれば自動で消し込まれます。
人体に学ぶ、
3つのコア機能
neurOSは、組織をひとつの「生命体」と見なします。
3つの生物学的機能で、組織の健全性を維持します。
感覚の統合
異なるツールを、ひとつの「脳」で理解する
人間の脳が視覚・聴覚・触覚を統合して処理するように、neurOSはTeams・Slack・Gmail等、バラバラのツールからの情報を統一モデルに変換します。ツールの移行は不要。今のワークフローのまま、組織全体が見渡せるようになります。

企業の記憶
「過去ログ」ではなく「判断に影響する過去」
単なるログの保存ではありません。過去の議論、創業時の理念、かつての失敗——それらを「今の意思決定に必要な文脈」として、自動的にリンクします。半年前の未解決論点が、今日の会議に影響を与えているかもしれない。neurOSは、その見えない糸を可視化します。
自己治癒
問題を見つけ、追いかけ、解決策まで出す
neurOSは問題を見つけて終わりではありません。見つけた課題を毎日自動で追跡し、解決されれば消し込み、得られた知見をナレッジとして蓄積。放置されていれば原因を特定し改善策を提案します。使うほど組織の理解が深まります。あなたが状況を確認する必要も、部下に催促する必要もありません。組織の免疫システムのように、自動で回り続けます。
組織のバランスシート
Organizational Balance Sheet
【資産の部】
Ⅰ 流動資産(直近で活用可能)
Ⅱ 固定資産(中長期の組織基盤)
【負債の部】
Ⅰ 流動負債(早期対応が必要)
Ⅱ 固定負債(慢性的な構造課題)
【純資産の部】
財務諸表のB/Sと同じ構造で、日々の会話から「資産」と「負債」を自動仕訳。
資産 − 負債 = 純資産。この数字が毎日、目に見える形で届きます。
※「資産」「負債」は特許出願済みの内部設計思想の名称です。実際のダッシュボードでは「ナレッジ」「組織的イシュー」という中立的な名称で提供しています。
自己治癒の仕組みを詳しく見る
5つのステップが人手を介さず回り続け、使うほど精度が上がる
① 自動仕訳
AIが会話ログを定期分析し、会計のB/Sと同じ構造で「資産」「負債」に自動分類・記録。手動レポートや定性評価ではなく、日次で自動定量化。
② 沈黙の検知
@メンションやチケット起票がなくても、会話の文脈から「返信すべきなのに返信がない状態」を推定・検出。従来は「存在するもの」を数えるだけ。neurOSは「存在しない返信」を見つける。
③ 自動消し込み
検出した課題のその後を毎日追跡し、会話の文脈から解決を判定して自動クローズ。"完了"等のキーワードではなく文脈で判断。タスク管理ツールのような手動ステータス更新が不要。
④ ナレッジ蓄積
日々の会話からAIが見つけた成功事例・意思決定の経緯・有効な関係性を、組織のナレッジとして自動蓄積。蓄積されたナレッジは次の仕訳・検知・消し込みに活用され、分析を重ねるほどneurOSの判断が的確になる。
⑤ 施策提案
放置された負債に対し、原因を特定した上で優先度・推定コスト・期待効果付きの改善アクションプランを自動生成。蓄積されたナレッジを活用するため、使い続けるほど提案の精度が上がり続ける。
Co-pilot(副操縦士)ではなく、
Autonomic Nerve(自律神経)
Microsoft CopilotやGoogle Gemini for Workspaceは「副操縦士」——
あなたの指示に従い、作業を手伝う存在です。
neurOSは「自律神経」。
指示がなくても組織の生命活動を維持し、異常があれば自ら反応します。
水面の上 — 既存のAIツールが見る場所
タスク、ドキュメント、数値、完了報告——すでに「存在するもの」。
水面の下 — neurOSが見る場所
返信のない質問、実行されない決定、部門間の断絶、放置された依頼、繰り返される失敗——数字に現れない「存在しないもの」。組織のリスクの大部分は、水面の下にあります。
アプローチ
外から整える
(効率化)
内から気づかせる
(自覚)
扱う対象
タスク、ドキュメント、数値
意味、沈黙、文脈、歪み
AIの役割
指示に従う副操縦士
組織を守る自律神経
価値
測れるものを最適化
測れないものを可視化
検知対象
存在するもの
(発言数・反応数)
存在しないもの
(埋もれた予兆・未実行)
「沈黙」を扱えるAIは、まだ世界にありません。
短期的なROIに最適化された既存ツールが避けてきた、このホワイトスペースに——
neurOSは踏み込みます。
「監視ツール」では、
ありません。
neurOSが大切にしている、3つの原則。
個人の監視ではなく、組織の健康診断
「誰がサボっているか」を探すためのツールではありません。組織の構造的な課題を見つけ、深刻化する前に手を打つための設計です。
読み取り専用・入力ゼロ
各ツールへの連携は、原則として読み取り専用の最小権限のみ。社員の使い方は何も変わらず、アンケートなどの入力作業も一切ありません。
判断するのは、いつも人
neurOSは答えを出すAIではなく、「気づき」を返す認知補助装置です。分析結果をそのまま人事評価に使わない運用を推奨しています。
時間が、
最大の味方になる
neurOSは使い続けるほど、あなたの組織の「記憶」を深く理解します。
蓄積された文脈こそが、これからのAI時代の真の価値です。
1年後、
neurOSはあなたの組織の「一番の情報キーマン(知の要)」になっています。
今使っているツールを、そのまま
neurOSは裏側で静かに動きます。
ツールの移行も、新しい操作の学習も不要です。
LINE WORKSチャット6種・メール2種・議事録(Google Meet / Microsoft Teams)——合計9種のプラットフォームに対応。
導入は5ステップ。現場の負担はゼロです。
社員への説明会も、アンケートの配布も、新しいツールの教育も必要ありません。
申込
フォームから30日間の無料トライアルを申込。クレジットカード登録は不要です。
ご連絡
担当者からご連絡し、接続するツールと取り込み範囲をヒアリングします。
連携設定
管理者の方のみ、普段のツールに読み取り専用で接続。社員への操作説明は不要です。
取り込み開始
裏側で自動分析が回りはじめます。現場のやることは、何もありません。
翌朝、最初のレポート
宛先を設定すると、neurOS新聞が毎朝5時から順次メールで届き、ダッシュボードでも組織の「健康診断」を確認できます。
分析の精度は、使うほど向上します。まずは30日間、実際のデータでお試しください。
neurOSはクラウド型SaaSサービスです。
既存のコミュニケーションツールと連携し、組織の埋もれた予兆を可視化することで、
経営者がより良い経営判断を実現するための基盤を提供します。
「埋もれた予兆を、可視化する。」現在、複数社でテスト運用中です。30日間の無料トライアルから始められます (クレジットカード登録不要・トライアル終了後の自動課金なし)。
料金の詳細は料金プランをご覧ください。